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リニヤ新幹線ルート 新駅

以前から考えて、何度か意見を言っても聞いてもらえなかった市議会議員時代。

このリニアの基本は、行政圏と経済圏を結ぶ為に考えられたのがリニアです。
二つの圏域を動脈として繋ぐ、飛行機のように不確定な輸送機関で無く、また世界のトップ事業として取り組んで来た新幹線。この集大成としてのリニア、東京品川から大阪まで何と1時間。この時間的課題を克服する為には一直線で無ければ成し得ない。又、線路を曲げる限界角度もある。それを考えれば当然のように南アルプスを抜かなければ、課題をクリア出来ない事は充分に鉄道関係者をはじめ国交省の官僚には分っていたこと、何で黒四ダムのパイロットトンネル・下関 門司の関門トンネル・北海道の青函トンネル・東京湾横断トンネルと長距離トンネルを幾つかクリアしてこの南アルプスラインの破砕帯を20数キロに亘って抜こうとしてきたにもかかわらず、諏訪周辺地域に可能性を投げかけ、開発を助長させた特権者達。
今も、甲府駅について論じ、地域に夢をどころか惑わすだけの公表。私が思う甲府の駅は、トンネル工事が終わるまでの国内外からの来県者に対するアクセスを考える駅作りになる。その後はおそらく車両基地を考えると思う。実験から運用線となった時には駅は緊急時に於ける場合にのみ使われるであろう。
それは、南アルプストンネル内で何が起きるか分らないのだからその為の臨時駅。実際品川・甲府間2・3〇〇〇〇円も払って15分で来る必要があるのか。
それだけ必要のある行政機関・経済組織も無い山梨に必要はないだろうと思う。今考えるとすれば、完成までの前後をしっかりと実情を認識させて取り組む必要がある。
地方行政も民間もリニア リニアで流されて完成したら何の為の地方協力だったのか。今も不透明な国政に輪を掛けて地方行政の権者達が私利私欲の為の事業として終えお祭りが静まれば相変わらず頭を越えて行った経済発展で終わらないようにしましょう。

ちなみに、やっと地域名が出始めた中央市極楽寺に工場を持つものとして、山梨の発展に寄与できるのであればうれしいのですが。

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