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何が先か

 山梨甲府における都市整備北口開発の進みようは凄い。しかし、懸念されるのが中心部の活性化と言いながら全てが箱物先行でインフラとのバランスがまったくと言っていいほど進まない。

 例えばかつて甲府市内に出来て行った公民館。東西南北に作られているが交通アクセスはまったくと行ってなされていない山梨甲府。従って乗用車で公民館に行く。しかし、駐車場が利用者数よりかなり少ない。これでは使えない。高齢者にはもっと使いにくい。作る物と利用しやすい環境。山梨県の一部の北口整備も良いが、甲府市全体から見れば、荒川橋の整備はマイカーで動かなければならない県民としては先行して頂きたい事業だ。本当に県民の意向が反映されているのか疑問だ。

 先日も昨年出来たばかりの住居型多目的集合ビルが昨年オープン軒から15億市から7億だったと記憶していますがその多い少ないではなく税の使い方とその効果に問題があるのだと思います。それに一番気に食わないのが地元優先で行われない工事者。今大型工事は、図書館・NHK・市役所・検察庁などよくまあ順序良くスーパーゼネコンが並んでいる事。県内工事者には対応できないのか。出来るはず。もっと透明にしてほしい。そして県内に工事資金が流れる事が前提の公共工事でなければならないと思う。

テーマ : 山梨
ジャンル : 地域情報

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