スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『供養の窓』&QR

知見寺3
知見寺4
知見寺2
知見寺

お子様は男の子二人、中学生と高校生、とても仲好しなご家族です。
T様の石碑を受注させて頂きました。
いつまでもお父さんに見守って頂きたい、そんな思いで『供養の窓』とQRをお勧めしました。
完成して納骨の日、ご住職も初めて見た『供養の窓』関心され、お褒めの言葉も頂きました。
参列されたご親戚の方からもかわるがわるお礼を言われ読経が終わっても暑い中20分位お墓の前から離れず、故人の写真を撮ったり、生前の話に花咲きました。

これからお二人を成人させるまで悩む時もあるでしょう。
そんな時に心の支えになって下さいとカロート中のご主人にお願いして参りました。
スポンサーサイト

お客様の信頼(外見も大切)

ご主人を52歳で先立たれたT様
昨年から石碑をどのように作るか悩んでおられました。
何軒かの石屋さんに話を聞きにいき、その中でも押しの強い石屋さんに決めようとしたのが今年の6月。しかし、”なんとなく心に引かれるものがあって”と最後の相談に来たそうです。
初めご来店頂いたのは、本社で打ち合わせをしました。
今回は工場にある原石を見て頂いて構想を練る事にしました。
私どもでは大きな展示場がある訳では無く沢山の在庫を飾る事もしません。
それは、大切な方を送る石碑が吊るし物ではいけないと思うからです。
加工は自社で、いつでも加工の出来る状態の工場の整備はしてありますので、その工場を見て頂く事にしました。
今の石屋さんの中には、材料を卸屋から直接現場に入れさせ、施工は外注、ほとんど手付かずで仕事を受注する石屋が増えています。
そんな時代ですからお客さまから見る信頼度はこの石屋にどれだけの資力がある見るのでしょうね。
特に私共の本社と工場が10キロ以上離れて居ますので、本社の近くの方も石の声の工場がリニア新幹線の通る地域に3箇所(約1000坪)の置き場・工場がある事など知りませんので紹介すると驚かれます。そんな処にお客様のの信頼を頂けるようです。
そしてこの7月T様の石碑完成しました。

『供養の窓』の売り込み

8月3日東京都内の石材卸屋さんの支店長会議に出席させて頂き『供養の窓』の紹介をさせて頂きました。

今まで石屋は何を販売して来たのか。
ご遺族に対し本当に満足の出来るお墓の工事を提供して来たのか、石屋が考える利益を追求したお墓工事では無かったか、なぜならお墓を造る、故人を納めるお墓を造る、お墓の一室に大切な故人を納める。
生前食べさせてくれて、育ててくれた、危険な事から逃れる事も教えてくれた。
そんな大切な方が老いて体の自由が効かなくなり数年手が掛ったと言うかもしれないが、大人になるまで何年面倒見て来てくれたのかも忘れて邪魔者にする、そのあげくの果て死んで、少しは楽になった。
だったら供養ぐらい真剣に考えて対応しようよ。
亡くなった方の住まい、カロートを遺族で守ってあげよーよ。
少なくとも墓参の時に故人の遺骨を見て、壺が倒れていないか、水が溜っていないか 気遣おうよ。
それが『供養の窓』ですとお話しして参りました。

先祖・故人を気遣い、命の大切さを子孫に伝えましょう。

飯能市の文化財板碑の移動工事

8月3日飯能市の文化財板碑の移動工事をさせて頂きました。
この碑は、1210年ごろに建てられたもの素材は、緑泥片岩が使われていました。地元で取れたものと思います。
石の硬度はあまり無く、古の加工技術では石の性質を理解して、よく作ったものと感じました。石の目がしっかりしている為、板状に加工がしやすい処も碑石に使用した最大の理由でしょう。800年の歴史、電子辞書には人間の頭脳で処理できないほどの蓄積が出来ますが、簡単に消す事の出来るメモリーです。しかし、板碑は今も語りかけるようでした。又聞きました。石の声をIMAGE007.jpg
IMAGE006.jpg
IMAGE005.jpg

都内寺院の墓地事情を懸念

 お寺離れとメディアが騒ぎ立てる時代。私達の業界でも、堂内陵墓などと言って今までの寺院形態を変えようとしている。

 あるところでは、一つの建物に8000軒もの檀徒を収容するとしていますが、それだけの檀徒が一時にお参りするとしたならおそらく10数基の参拝場所が過密化して、もう行かないでもと考える檀家も出てきやしないか。今日現在までに起きてきた現象が、寺離れであったはず、これにさらに拍車を掛ける結果となると思う。一か所の寺院に於いては檀家の確保が出来、その寺院は安泰かもしれないが、寺院に対する庶民の思いは更に離れる、宗教、先祖に対する考えも疎遠となって行くと思われます。

 やはり持続的な寺院経営をして行く為には、お寺様が、心の拠り所となっていく事が期待されると思います。石の声ではそんなお寺様創りに『供養の窓』で貢献したいとお盆を迎え思いを熱くしています。

テーマ : 山梨
ジャンル : 地域情報

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。